方向性を早い段階で決めることで、プロジェクトはより落ち着いて進みます
要件定義は、確認・承認しながら進められる具体的なステップに落とし込みます。重要な変更は、まだ調整しやすい段階で話し合います。
方向性を早期に決定
ページ構成、機能の優先順位、完了基準を、本格的な制作開始前に文書化します。
進捗が見える
最終結果を待たずに方向性を確認できます。段階的なレビューにより、議論がより具体的になります。
スコープをコントロール
優先度が変わった場合は、先に影響を話し合います。新しい方向性の合意後に作業を続けます。
制作開始前にご準備いただくもの
以下の3つがあれば、多くの場合、要件定義を始めるのに十分です。内容が明確であるほど、判断も早くなります。
要件定義から公開までの制作フロー
お見積りを依頼01 ヒアリング
目的、ターゲット、優先順位をお聞かせください。スコープが広がらないよう、明確な作業フレームを組み立てます。
02 デザインとコンテンツ構成
ページのフロー、ナビゲーション、必要なコンテンツを確定します。これが開発開始前の基準となります。
03 段階的な開発
各パートを反復的に構築します。進捗を確認いただき、次の段階に進む前に変更点を話し合います。
04 テストと公開
デスクトップとモバイルでサイトをテストしてから公開します。公開後は、その後のメンテナンス内容を明確にお伝えします。
次の段階に進む前に進捗を確認できます
各マイルストーンで一緒に確認できる成果物があります。最終結果を待ってから方向性を知るわけではありません。
プロセス全体を通じてお渡しするもの
4つの短い成果物です。いずれも形式的な報告ではなく、判断のための基準になります。
01
要件定義の要約と完了基準02
承認済みのページ構成03
確認可能な反復ごとの進捗04
公開前のテスト記録